siroca

キッチンカーに最適な珈琲メーカー

誰でも手軽に【本格珈琲】を提供できるコーヒーメーカー

『料理と一緒に珈琲を提供したい』


そんな気持ちに応えるマシンがあるんです。

キッチンカーでも手軽に珈琲を提供できる siroca を紹介します。


キッチンカーでドリップ珈琲を提供するときの問題点は、時間がかかりすぎることです。

sirocaならワンプッシュで10杯の本格珈琲を仕上げてくれます。


お客さまを待たせることなく、本格的な珈琲を提供することができます。

キッチンカーにはピッタリの珈琲メーカーだと推奨します。

sirocaの凄いところ

ボタンひとつで本格的なドリップ珈琲に

本格ドリップ

事前の準備は水と珈琲豆を入れておくだけ。あとはボタンひとつで、本格的なハンドドリップと同じクオリティの珈琲が仕上がります。

10杯分を一度にドリップできる

10杯を注げる

sirocaなら珈琲10杯分に相当する1,360ccを一度に作ることができます。もし混雑してきても、10杯分を作っておけばお客さまを待たせることなく、珈琲を提供することができます。

1時間の自動保温

自動保温

ドリップされた珈琲は、自動で1時間の保温状態になります。

1時間以上経つと、珈琲はどんどん酸化して酸っぱくなってくるようです。保温が切れるということが、珈琲を淹れかえるタイミングになりますね。

スマートな設計

スマホとの比較

sirocaの規格

  • 幅:190mm
  • 奥行:270mm
  • 高さ:452mm
  • 重さ:4.2kg

キッチンカーという限られた空間には、大き過ぎず丁度いい規格となっています。軽トラサイズのキッチンカーにもスマートに設置することができます。

コーン式ミルの採用

珈琲豆を挽くための「ミル」は大きく3種類あります。

プロペラ式ミル

プロペラ式
参照:「珈琲きゃろっと」コーヒーミル比較

フードプロセッサーと同じ原理で豆を粉砕する。挽き具合にムラが出やすく、珈琲の味を損なうこともある。他のミルと比べて低価格で販売されている。

臼式ミル

臼式
参照:「珈琲きゃろっと」コーヒーミル比較

名前のとおり、臼のように豆をすり潰して粉にする。挽くスピードがとても速く、挽き具合も均一に仕上がるが、熱が入り風味が変わってしまうこともある。値段は高価なものが多い。

コーン式ミル

コーン式

円錐形の刃が回転することで、豆を切り刻みます。豆を均一に挽くことができ、熱が入ることも無いので、珈琲本来の本来の味を引き立てる。

sirocaはこの「コーン式ミル」で豆を挽いているので、本格的な味を実現しています。

文章参考:「コーヒーミル比較!おすすめのミルは!?」

https://coffeecarrot.jp/disk40/wordpress/?p=1437

珈琲きゃろっと

粉からも珈琲が淹れられる

粉からもOK

「豆」だけでなく「粉」状態の珈琲でもドリップすることができます。使い方はフィルターに直接、珈琲の粉を入れてボタンで選択するだけです。

優れたコストパフォーマンス

Amazonで29,800円で購入することができます。

プロ仕様のエスプレッソマシンは40万円、小さいものでも13万円です。手軽に珈琲を提供したい、コーヒー初心者にはちょうどいい商品と言えます。


sirocaを購入し、毎月1kg/3,000円の珈琲を125杯提供すると、一年間で1杯あたりの原価は43円です。本格ドリップ珈琲として、1杯100円で販売しても収益はしっかり確保できるようになっています。

sirocaの使い方

水を入れる
水をセット

背面に取り外しできるタンクがあります。水は最大10杯分、1,360cc入れることができます。

コーヒー豆を入れる
珈琲豆のセット

好みの珈琲豆をセッティングします。最大で400g程度の豆を入れることができます。

フィルターを付ける

付属品として、洗えるメッシュのフィルターがあります。しかし使い捨てできる、紙のフィルターを使うことをおすすめします。粉の状態からコーヒーを淹れる場合は、ここに直接粉を入れてください。

豆を挽く粗さを設定
粗さを調節

粗く挽くとさっぱりとした、細かく挽くと濃厚な味わいになります。お好みの粗さに合わせてください。

ドリップスタート
スタートボタン

左の「スタート/取消」ボタンを押すと抽出を開始します。真ん中の豆ボタンが光っている状態でスタートすると、豆を挽くところから、右の粉ボタンが光っている状態でスタートすると、ドリップするところから開始します。

あとは待つだけ
抽出開始

およそ10分で、満杯の10杯分を作ることができます。その後自動で1時間の保温になります。

珈琲豆の仕入れについて

珈琲イメージ

珈琲豆は発送しやすいので、オンラインで手軽に購入することができます。

珈琲豆は産地や、焙煎具合により味が変わってくる、とても奥の深い食材です。オンラインでも多種多用の商品が並んでいるので、いろいろ試してみると面白いですね。


個人差はありますが、およそ130ccの珈琲を作るのに、8gの珈琲豆を使うようです。仕入れ量の目安にしてみてください。

珈琲豆のオンラインストア

どこにでも設置できるコンパクトさ、10杯を一度に作れる機能性、コーン式ミルを使った本格派。

まさにキッチンカーに置くにはぴったりな商品だと思います。ぜひセットメニューとして、ドリップ珈琲を導入してみてください。